全38ページ
このページのリスト
--.--.--  
  スポンサーサイト
2014.09.18  
カテゴリ:《 松本 》
  秋めいて
2014.09.11  
カテゴリ:《 風景 》
  フランス式階段工
2014.08.02  
カテゴリ:《 風景 》
  暑中お見舞い
2014.06.08  
カテゴリ:《 マクロ 》
  梅雨
2014.06.02  
カテゴリ:《 風景 》
  暑い ► 次のページへ

--.--.--     カテゴリ:  スポンサー広告 

   スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.09.18     カテゴリ:  松本 

   秋めいて

この頃すっかり秋めいてきた。
今日の昼間の気温は20度いかなかった。
薄ら寒い一日。

街中に咲くコスモスの花もそちこちで見られるようになった。



IMGP0260.jpg



IMGP0284.jpg


IMGP0298.jpg
スポンサーサイト

2014.09.11     カテゴリ:  風景 

   フランス式階段工

 牛伏川のフランス式階段流路は、背景にある多くの谷から流れ下ってきた水の勢いを抑えながら、23mの落差を確保するための、極めて特殊な形状と工法。機械もなかった約100年前に一個一個の石を人力で積み上げた「空石積み」
階段工だけではなく、さらに谷奥の、鉢伏山に連なる標高1600mの尾根にまで及ぶ堰堤や水路や山止めや空石積みは、当時の「牛伏川砂防」が信濃川水系全域を治める国家プロジェクトとしていかに重要かつ遠大な工事であったかを今に伝える貴重な砂防遺産。大正7年の階段工完成は、明治18年の内務省着工に始まった東京ドーム21個分にも及ぶ広大な谷の砂防の集大成。
 階段状の形状は、明治中期に内務省土木技師としてフランスに派遣されていた池田圓男が地中海に注ぐローヌ川上流のフランスアルプス・サニエル渓谷の砂防技術を参考として提唱し、当時の長野県土木部の設計と池田技師の現場指導で大正7年位完成したもの。フランス式といわれるゆえん。
上下141mの間に19段の水叩きが作られている。格段の間には9センチの小段が設けられ、水の勢いを緩衝するとともに芸術的な景観を作っている。また各段左右上部の控えは、さらに上段の袖を支え抑える役目を果たすとともに、100年後の今では周囲の自然と一体となった造形美を生み出している。(牛伏鉢伏友の会)


IMGP0216.jpg


IMGP0231.jpg



IMGP0222.jpg

2014.08.02     カテゴリ:  風景 

   暑中お見舞い

暑い日が続きます。

心身ともにバテ気味であります。
このところ、庭師に変身していますが暑さで倒れそうです。
みなさん体調には気を付けてください。

IMGP0063.jpg

2014.06.08     カテゴリ:  マクロ 

   梅雨

当地方も梅雨入り。

水を得て、庭の花も心なしか元気に見える。


IMGP6435.jpg

IMGP6412.jpg

IMGP6422.jpg

IMGP6420.jpg

2014.06.02     カテゴリ:  風景 

   暑い

またまた久しぶりの更新となってしまった。

連日の猛暑、ちょっと疲れ気味である。
今年の夏はどうなるのだろう。

蹲の水が、やけに涼しそう。


IMGP6356.jpg



プロフィール

koji

Author:koji
国外に住む娘に、日本の美しい四季の移ろいを忘れないようにと写真を撮り始めました。

最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-


検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。